Lisp処理系


プログラムの本を読んでいると、Lispがよく出てきます。あのカッコがたくさんあるやつですね。むかしはLispと言っても環境構築が大変だったのですが、いまどき絶対簡単になっているハズと思い、本屋で立ち読みしたり、ネットをうろうろしました。
どのLisp処理系にするかということを最初に考えなければいけないのがちょっとわかりにくい(つまり、いろんなLispが許されている状況)ですが、それはいちばん一般的なの、というくらいの判断で探します。あと、できればUnixでもWindowsでも同じもの。でWindowsでインストールが簡単でできればアドミン権限なくてもインストールできるもの。
で、いまの結論:
Lisp in a Box
というインストーラがあって、その中でOSやLispの処理系が選べます。
http://common-lisp.net/project/lispbox/
というところで、
Lisp in a Box for Windows
をダウンロードし、実行。
その後で、
CLISP module. Includes CLISP 2.33.
をダウンロードし、実行。
インストール後実行すると、Emacsが立ち上がってあとはその上でお勉強という流れです。

最初に、
invalid byte sequence #xE2 #x56 #x93 in CHARSET:UTF-8 conversion
というエラーが出るので、これは調べ中。でもちゃんと動いているようです。