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マインドマップ

読書感想


えっと、松宮義仁「たった100円で願望実現! A6ノートで思考を地図化しなしさい」という本を読みました。そこそこ気に入ったので読書感想です。マインドマップってトニー・ブザンが有名で、フィンランドじゃ小学校の教育に使っているとかですが、日本ではいまいちというか、似た様なことは誰でもやっていたりして、ルールが多いだけめんどう感が先に立ったりしますよね?

私の場合、A6と言えばA6なのですが、はがき大のスケッチブックを使っています。文房堂264円。松宮さんは100円ノートを見開きにしてA5で使っていますが、そのような用途(マインドマッピング)のときにはA4のコピー紙を出してしまうので、通常はA6のままで、思いついたことを真中から書き始める。スケッチブックは100円ノートと比べて、紙がいいので太い濃い筆記具が使えるので好きです。カラーもいいですが、私にとってはインパクトは黒い太い字で大きな字で書く! そのためには罫線のないノートで紙質がいいのがいい。

えっと、そんなことを書きたいのではなくて、いろんな説や流儀があってそれらに共通するものは何かと考えていました。古くはマンダラートなんかも含めて、白紙ノート主義や、コピー紙主義やいろんなのがありますが、要は、真中から書く、というのがポイントです。

「放射状に書く(マッピングする)」と脳はおのずと「放射思考」を始めてくれる。」

これに尽きると思います。この文章を得ただけでもこの本を読んだ意味がありました。たぶん同じような言葉がトニー・ブザンにもあるし、マンダラートにも、その他にもあったのだと思うけど、今回はようやく自分に(言葉になって)届いたという感じ。放射思考=radient thinking。