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カシオのキーボード

ピアノ日記

電気屋に行ったらカシオの新しいキーボードが並んでいました。光ナビゲーションキーボードのLK-211と、LK-111、それとベーシックキーボードのCTK-4200だっけかな。デザインも変わって、ボタン配置も変わっていた。でも一番大きな違いは軽くなって一回り小さくなったことだと思います。それで、音は? というと、グランドピアノで練習してきたあとなので、ちょっと比較するのがつらいですが、特にいままでよりよくなったということはないと思います。軽くして小さくしたにもかかわらず音がそんなに悪くなっていない、というのが正しい評価かもしれません。自分が買うのだったら、と考えると旧機種がとても安くなっているので、そっちを買うかな。今回は一番安くて小型のLK-111の購入を考えていたのですが、これが音がしょぼいだけでなく色がピンクなので考え中。


しかし、音は比較するからしょぼく聞こえるのであって、歌いたいとき、和音が欲しいとき、手元に電池で動くフルサイズのなんにもつながなくて音が鳴る61鍵のキーボードは必要です。そう考えると、CASIOの今回のシリーズはハッキリと正しい方向に進んでいると思います。それに音もそんなにひどいわけではありません。個人的には同レベルの他社製品より好きです。よく、10万円以下の電子ピアノならカシオがいいとか言いますが、別に価格にかかわらず、音のデザインがメーカーやシリーズによって違うので、自分の好みがわからなくても、買う前に一度は音を聞いてみるといいと思います。