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ピアノの音域

ピアノ日記

88鍵のピアノの音域はA0からC8と書いてあります。88鍵というと、12 x 7 = 84 だから、それに A0, A0#, B0, C8 の 4つを足して88鍵ということですね。始めA1からC8の間違いではないかと思ったのですが、中央ハの音がC4で、そこを下のドとしたハ長調の音階のラに当たる音が440ヘルツでA4なので間違いないです。アルファベットの始点とオクターブの始点がずれているわけだ。めんどくさいね。一度覚えればいいだけですが。88鍵のピアノの音域はA0からC8で、27ヘルツから4200ヘルツ。27 x 2  x 2 x 2 x 2 => 440ヘルツで、これも勘定が合う。4200 / 2^7 => 32.7 でちょっと違うけどだいたい合っています。


ついでに、鍵盤数と音域の一覧表を作ってみよう。


49鍵 C2からC6
61鍵 C2からC7
73鍵 C1からC7
76鍵 E1からG7
88鍵 A0からC8


たぶん合っていると思います。シンセサイザーや電子ピアノは1オクターブずらす機能(トランスポーズ機能、オクターブ機能)があるのでこの音域に縛られる必要はありません。61鍵を弾くとしょっちゅう下が足りなくなるので1オクターブ音を下げて弾きます。中央ドがちょっと右寄りになるので弾きにくいですが。


追記


32鍵 F3からC6 (カシオのSA-46など)
44鍵 F2からC6 (カシオのSA-76など)