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ピアノ教室の生産性

ピアノを習い始めてとてもよかったことの一つに、この一対一で教わるのがとても贅沢でよろしい。毎回とても楽しみです。


しかし、生産性という観点で言うと、たいへんもったいないわけで、このやり方しかないのかなぁ、とつらつら考えています。レッスンとレッスンの間に練習してくるのが前提なのも、その間ほおっておかれるわけでもったいない。


今日のアイデアはもうどこかではやっているかもしれないけれど、次のようなものです。


超高級電子ピアノを並べた教室とする。生徒はヘッドホンで練習しますが、練習内容はすべてビデオでモニターされている。先生の席からすべての生徒の練習内容をモニターできて、先生は一度に10人位を指導する。必要あればピアノの席まで行って指導する。基本的には生徒からの要望を受けて助手が席に向かい指導する。生徒は練習だけして帰ってもよいが、生徒が上手になることで先生は評価されるので、先生は積極的にアドバイスする。
費用は月40時間1万円とか。


この方法により、いままで自宅で繰り返し練習だったり、試行錯誤に任されていた練習が、低コストで生産性が上がる。


どうでしょうか。