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エアコン

ピアノ日記

いままで使っていたピアノ(アップライト)はリビングにありました。わが家は一日中だれか居るので生活空間としての空調で暑くもなく、寒くもなく、湿度も高すぎず低すぎず保たれていたと思います。


こんど入れるピアノ(グランド)は防音室を用意したので、空調について考えています。高いエアコンと安いエアコンの機能を比べると最大の違いが多くの場合、除湿機能が再熱除湿であることです。仕組みを読むと除湿すると寒すぎる場合もあるので、寒くならないように暖房しながら除湿する、というようなことが書いてある。意味不明です。除湿するのは6月7月8月9月で暑い時なのになんで高いお金をかけてこんな機能が付いているのだろうか。まあ理解できないものにお金を払うわけにも行かないので、安い方を入れることにしました。


去年ピアノを借りるスタジオに張り紙がしてあって、節電のため冷房を止めていますが、除湿が動いているので電源は切らないで下さい、というようなことが書かれていました。温度は低くなっていなくてもいわゆるドライになっていると、体感的にはだいぶ快適ですし、消費電力も少ないということですので再熱除湿のない機種で夏場はドライをかけっぱなしにするような運用を考えています。