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合同式

<定義>
2つの整数 を法として合同である、とは、 で割った余りと で割った余りが等しいことをいう、このとき、



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<img src="http://www.forkosh.com/mathtex.cgi? a \equiv b \ (\text{mod} \ 9)">
</CENTER>

と書く。また、このような式を合同式とよぶ。


ちなみに否定 not も使えます。



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<img src="http://www.forkosh.com/mathtex.cgi? 9 \not \equiv 2 \ (\text{mod} \ 9)">
</CENTER>