拡張機能を使わずにVSCodeのマルチカーソル機能で行に連番をふる方法

例えば、

10 VSCodeで
20 拡張機能を使わずに
30 連番をふる

というのを書きます。

VSCode
拡張機能を使わずに
連番をふる

という文章に連番を10, 20, 30とつけるとすると、別途番号を用意します。

10
20
30

これを選択して、Ctrl-Cでコピーして、連番をふりたい行頭から3行にAlt+Shift+下矢印でマルチカーソルを入れて、Ctrl-Vでペーストする。 スペースを押す。 Escでマルチカーソルを抜ける。

以上。 簡単ですね!!!!  
 

補足:

連番に限らず、マルチカーソルは表の列を別の表の列にコピペで挿入できるので、便利です。  
 

連番の作り方:

手元にPythonがあれば、端末(ターミナル)で、

python -c 'import numpy; print(numpy.arange(10,101,10))'

=> [ 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100]

これをVSCode上にコピペして、前後の括弧を取って、最初のスペースを選択して、Ctrl-Dを何回か押して間のスペースにマルチカーソルを入れて改行すれば縦の列になるのであとは本文の手順。

列のコピペは行数が合っていないと各行にペーストされてしまうので注意が必要です。  
 

感想:

拡張機能も便利そうだけど、基本機能だけでできることを考えるのもいいですよね。 頭の体操になるし、別途応用もきく。