イラン核合意ではないミサイルだと思う。今の考え

イラン核合意ではないミサイルだと思う。今の考え

前回の第一期トランプ政権がイラン核合意から離脱したのも、イランが核の開発をやめないからではなく、ミサイルの開発がフリーだったからである。 イラン核合意から離脱しないと経済制裁が出来ないのであえて離脱した。

2025年6月22日のアメリカによるイラン核施設への攻撃は、同時にミサイル発射台の排除が目的だった。当初成功したかの報道があったが失敗した。

その後民衆蜂起を試みたがこれも、イランの体制を揺るがすには至っていない。

イランにとって核開発をやめることは最悪のんでも、ミサイルを手放すことは武装解除に等しく、イラン国家の消滅を意味する。

アメリカにとって、イランがミサイルを持ったまま存続することはいつかはイスラエルへの攻撃を意味するので許しがたい。

現在、2026/02/24、空母2隻で圧力をかけている。アメリカが限定的な攻撃をしかける準備をしているという報道がある。この意味は、イランも限定的な反撃をする、という合意が近づいているということだと思う。 その範囲で済めば武装解除ではないがミサイルの数が削られ、当面のメンツが双方に立つ。

現在のアメリカの力で、制空権を取り全ての軍事施設を叩くことは不可能ではないかも知れないが、コストが大きい。維持ができない。でもやろうと思えば出来る。

今の考え:限定的な攻撃を行い、民衆蜂起により政権交代を試みる。政権交代がなければ民衆虐殺があったとしてさらなる経済封鎖の強化。政権交代があっても経済封鎖は解かず、当面アフガニスタンやイラクのような弱体化した国家にする。

2026/03/11 今の考え: アメリカは手を引く。 イスラエルはイラン空爆を続ける。 アメリカは止めない(イスラエルをサポートする)。ガザと同じ状態。この状態で恒久化。