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光ナビゲーションキーボードの新製品

ピアノはグランドピアノが好きです。練習の大半はレンタルスタジオのグランドピアノでやっていますが、自宅ではアップライトピアノとカシオの光ナビゲーションキーボードLK-207を主に使っています。電子ピアノも気に入ったのがあれば購入を検討していてお店やスタジオにあるのを触ってはいるのですがなかなかピンとくるのがなくて、いまのところこの3つ。


CASIOのサイトをみると光ナビゲーションキーボードの新製品が出るらしくて、2011年8月30日発売でLK-211とLK-111。いままで番号が上がって新製品になっても内蔵の曲が変わるくらいで、あまり変化がなかったのですが、今回は比較的大きめな変化があります。というかデザインが変わっているからホントの新製品ですね。わくわく。仕様をみると基本的なところはあまり変わっていないのですが、電池が単1から単3に変わったり、サイズがだいぶ小さくなって重量も軽くなっています。


LK-211 948×350×103mm 4.5kg
LK-208 950×376×130mm 5.0kg
LK-111 946×307×92mm 3.6kg
LK-108 949×357×118mm 4.2kg


電池を含んでいないので、単1だと140g x 6本、単3だと23.5g x 6本と、すると0.7kgの差がありますので、それぞれ1キロ以上軽くなっていることになります。ただ電気の消費量が変わったわけではないので、弾ける時間が短くなっていると思います。ダメじゃん、と言うかたがいるかもしれませんが、いままでも現実には電池はエネループの単3をスペーサーに入れて使っていた方が大半でしょうし、だいたいコンセントのあるところなら電源を使うので実態に合わせたのだと思います。


お勧めは内蔵曲の多さとスピーカーのワット数の大きさが段違いなので、LK-211です。楽譜もついてくるのがけっこう貴重です。


自分の場合、夜中に寝床で弾くのに使うので、LK-111の手軽さも魅力です。お店に並んだら触りに行く予定。