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鯨裁判

日本の調査捕鯨がオーストラリアに訴えられて国際裁判で日本が負けました。
このニュースの海外での取り上げられ方を見ての感想です。


オーストラリアのニュースが抑制されていてまあまあでした。無論裁判に勝ったことは手放しで喜んでいるのですが、判決内容を詳しく報告していて、判決当日から禁止で、日本がそれに従う模様とか、禁止されたのは南氷洋だけですとか。判決は2時間半(時間は記憶が曖昧です)に及ぶもので、調査捕鯨という枠組み自体は否定していないとか。日本はちゃんとした国なので裁判結果に従うだろうというのをなんども言っていました。


ドイツのニュースがなかなかひどくて、日本が世界を騙してずるくふるまい、調査の名目で(ウソをついて)商業捕鯨をやってきたことが証明されました、と言っていたと思う。この20年(曖昧です)に日本は1万頭の鯨を殺してきた。とか。裁判の枠組み(南氷洋のみ)を取っ払って地球規模で日本を悪者にしています。気持ちは分からないでもありませんが、ウソをついてまで視聴者の印象を操作するのはよくないと思います。


ドイツのマスコミ(公共テレビ)がアンチ日本で、中国ヨイショなのは前から気になっていたのですが、原発関係もひどいですね。日本人の90%が反対しているのに、右翼の安倍政権は稼働させようとしている、とか。人の国の民主主義をなんだと思っているのか。まあしかしあの国から見るとそう見えるのかなぁ。