リュックサックに2リットルのペットボトルが何本入るか

筋トレをやるのにリュックをウエイト代わりにする、というアイデアがあります。

リュックサックは30Lとか書いてあるけどこれは容量であって、30リットルの水やウエイトが入るわけではない。
ネットで検索すると、ボックスタイプのノースフェイスの30Lのリュックで2Lのペットボトルが6本入ったというのを誰かが書いていました。2Lのペットボトルはそれ以上入らないけど、まだ余裕はある、とのことでした。

我が家にファスナーがこわれた30-34Lのファウデ(vaude)のリュックが捨てずにあったので実験してみました。

まず縦に8本入りました。
その上に横に一本。 両脇のポケットに1本ずつ。 合計11本、22kg入りました。

いつもダンベルやバーベルで40kgくらい持ち上げているので22kgは大したことない、と思ったのですが、リュックで22kgは相当重い。
これでスクワットを20回やって死にかけました。
荷重が腰の上に来るので、背骨には楽ですが、下半身、大臀筋につらい。
筋肉痛で歩けない。

以上

Ubuntu 18.04でAndroid StudioとSDK

えっと、UbuntuAndroidスマホ)の開発ができるのか、と思って調べたらAndroid Studioが動くらしい。ということでやりはじめたらいろいろトラブルがあってそれでもSDKエミュレーター)も含めて環境ができたみたいなのでとりあえずご報告。

本来はどんなトラブルがあってどんなふうに解決したのかを書きたいのですが、よくわからないまま進んでいるのでいまのところ出来た、ということだけ。
追記でなにか書くかもしれない。

わたしの経験では誰かが出来た、と書いてくれているだけでどんなに助けになるか(笑)ということもあるのでお許し下さい。

とりあえず、プロンプトで

android-studio

とタイプしてリターンを押すと、

Command 'android-studio' not found, but can be installed with:
sudo snap install android-studio

となって、なにこれ。snapってなに。

sudo snap install android-studio

とすると、今度は

sudo snap install android-studio --classic

とせよ、と叱られる。

まあ、この辺が序の口でいろいろありますので、続きはまたいつか。

プログラミング言語別四則演算+剰余べき乗+整数割り算

以前、プログラミング言語別四則演算+剰余べき乗というのを書いたのですが、それに整数割り算を付け加えてみました。

Ruby => + - * / % ** 整数割り算はそのまま 9 / 4 -> 2  
C => + - * / % pow(x,y) 整数割り算はそのまま 9 / 4  -> 2  
Python3 => + - * / % **(or pow(x, y)) 整数割り算は //  
Java => + - * / % Math.pow(x, y) 整数割り算はそのまま 9 / 4 -> 2  
J(プログラミング言語) => + - * % |~ ^ 整数割り算はfloor(<.)を使う  
R => + - * / %% ^  整数割り算はfloor()を使う  
Scala => + - * / % Math.pow(x, y) 整数割り算はそのまま 9 / 4 -> 2  
Groovy => + - * / % **(or Math.pow(x, y)) 整数割り算はintdiv()を使う  
PHP => + - *\ / % **(or pow(x, y)) 整数割り算はintdiv()を使う  
Perl => + - * / % **(or pow(x, y)) 整数割り算はint()を使う  
JavaScript => + - * / % Math.pow(x, y) 整数割り算はMath.floor()を使う  
Lisp(CLisp) => + - * / mod expt 整数割り算はfloorを使う  
Scheme(Racket) => + - * / modulo expt 整数割り算はfloorを使う  
Go => + - * / % math.Pow(x, y) 整数割り算はそのまま 9 / 4 -> 2  
Basic => + - * / mod ^ 整数割り算はint()を使う  
Haskell => + - * / mod ^ 整数割り算は divを使う div 9  4 -> 2  

python2.7とpython3の四則演算の違い "/" について

python2では 9 / 4  -> 2  
python3では 9 / 4 -> 2.25  

なるほどね。

中東の国々を覚えよう

キルギスってどこあるの、とか、ドーハの悲劇ってどこの国だっけとかわからなくて普通ではないでしょう。
がんばって中東の国々の位置関係を覚えて下さい。

https://kalz2q.github.io/jsdemo/middleeast.html

今回はたったの23問なので、あっと言う間に覚えられると思います。
たぶん忘れるのも早いのでできるだけすぐもう一度やって復習するのがおすすめです。

ギリシャ文字と数学記号を覚えよう

ギリシャ文字と数学記号を覚えるクイズサイトを作りました。

https://kalz2q.github.io/jsdemo/utfquiz.html

問題: ∂
答え: 偏微分、デル、ラウンドディー

みたいな問題が、82題出題されます。

5分で全部解けたら(覚えられたら)優秀だと思います。

ファイとプサイが区別できないとか、ニューとミューがあやしいというかたはたまにこのクイズをやって記憶をリフレッシュするといいと思います。 >> 自分

ほんとはMathJaxを使って美しい記号にしたかったのですが、うまく行かなかったで普通のフォントで300%にしています。
データベースは使っていません。
ただのテキストファイルです。
プログラムとデータは下記にありますので、勝手にgit cloneして変更して使ってください。

https://github.com/kalz2q/jsdemo.git

データだけ書き換えれば、問題なく動くと思うので英単語帳とかにもなるし、単語帳としても優秀なインターフェイスだと思う。
こういうやりかたにすればたいていのことはさくっと覚えられるのでいいのではないでしょうか。

単語帳は世の中にたくさんあるので、いいとして、日本語->英語の例文集をこの形にしたらどうか、というアイデアがあります。

問題: 日本の印象はいかがですか?
答え: What is your impression of Japan?

ま、こんな感じのをクイズ形式にする。
問題数を多くしないといけないので作成がたいへんかもしれない。

あと、ベタ問のデータベースから問題と答えをひっぱってきたらどうか。
いわゆる豆知識よりベタ問が好き。
違いはなにかというと、ベタ問は知っててあたりまえ。豆知識はしらなくてもいい。

アメリカの州名を覚えるプログラム

アメリカの州名と位置関係を覚えたいと思ってクイズサイトを作りました。

https://kalz2q.github.io/jsdemo/usaquiz.html

問題 バージニア州の南
答え ノースカロライナ州

というような問題のセットが60題くらいあって、覚えたら「知ってた」ボタンを押すと問題に出なくなるので、全部の問題を「知ってた」にするクイズゲームです。

位置関係なのではじめは地図を手元に用意したほうがいいです。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/92/Map_of_USA_with_state_names_2.svg

とか。

マウスでボタンを押していくだけなので、さくさく覚えられます。たぶん。

以上

フォント遊び

はろはろはろ。
こんな字で失礼します。


はてなのマークダウンでwebフォントをどうやって使うのが簡単か。

とりあえず。

<div  style="font-family: 'tk92font', serif; font-size: 150%;">はろはろはろ。 <br>

とかしています。

行替えがめんどうですね。 とか。 まあいいか。
えっと、きっかけはgoogleがNoto Serif CJKの全言語版を作ったというニュースがあって、はてなで使えないかなとちょっとやってみたら、まだNoto Sans CJKほどは公開されかたがオープンではなくてつかえなかった。
そこで、大昔に作ったフォントをハードディスクのなかから探し出して、dropboxにいれて遊んでいるところです。
手書きなので完全フリーです。



つぎのような例文。文になっていないけど。

これは日本語这是汉语조선어Noto Serif CJK JP繁體字

Noto Serif CJKでこのような各国語が混じった文を統一的に美しく書きたい。
いまはできなくても時間の問題なのでちょっと待ちましょう。

その間、こうして自作のフォントであそぶ。
もっと漢字をたくさんいれないとおもしろくないですね。
子曰、吾十有五而志于学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲不踰 矩。
おー、けっこうちゃんと書けているじゃん。
つくるのたいへんだったんだよなー。よく覚えていない

メモ
自分のはてなダイアリーを検索したら、2011年の4月の記事で自作フォントについて書いている。
TTEditというソフトで作っている。
今回はそれをubuntu上でwoff化した。
Dropboxにアップロードして、直リンクで、はてなダッシュボード、設定、デザイン、カスタマイズ、で、@font-faceにいまの直リンクを書く。保存
はてなブログの記事はhtmlで書く。はてなのマークダウンはマークダウン中にhtmlが書ける。githubではstyle関係は書けないのでフォント遊びができない。